何度でも見てしまうルパン三世カリオストロの城

これまでの人生40幾年の間にたくさんのアニメを見てきましたが、何度も見てしまうアニメはルパン三世の劇場アニメ、カリオストロの城です。この作品が封切りされたのが1979年で私が小学校低学年の頃でした。当時家族と一緒に劇場で見たのですが、正直小学低学年の自分にとってはストーリーがいまいち理解出来なくて見ていて退屈でした。

それからテレビで何度かカリオストロの城を放送されるうちに次第に面白さが分かるようになりました。何が面白いのかはたくさんありすぎて一つ一つのシーンを解説するのが大変ですが、総合的な評価としてはストーリーコンセプトが秀逸な点が挙げられます。

ルパンがカジノから大金を盗んだもののそれがすべて偽札、そこからカリオストロの城へ侵入するきっかけとなったのですが、そこでクラリスと出会い伯爵に狙われているクラリスを救出するために立ち向かうという設定、色んな情景が絡み合い劇場版を始めて見た小学生の私では少し難しいと感じるのは当然かも知れません。しかし大人になるにしたがって奥の深さに気付き、ストーリーの秀逸さ奥深さに嵌るようになっていったのだと思います。

カリオストロのこの作品は宮崎駿の初監督作品で従来のルパン作品の登場人物の絵タッチと比べて優しめで、少し違和感を感じるかも知れませんが、それが却って新たなファンを惹きつける要因にもなっているのではないでしょうか。この作品をかれこれ100回近くは見ていますが、何度見てもそのストーリーに惹かれてしまいます。総量規制対象外カードローン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です